自動車保険 割引 テレマティクス保険

自動車保険≪最新割引≫テレマティクス保険



 

2015/06/06 更新
自動車保険は、近い将来、通信システムを使って運転状況を収集・分析し、保険料を算出する「テレマティクス保険」が主流になるかもしれません。

 

アメリカ・ヨーロッパではすでに加入者が急増中で、5年後には3割を超す勢いで伸びています。契約者自身の運転次第で保険料を抑えられるメリットがあるため、日本でも一般化する可能性が大です。

 

そこで、現在テレマティクス保険を導入している日本の保険会社をいくつか紹介したいと思います。

 

■ソニー損保とあいおいニッセイ同和損保は個人向けに販売中

 

日本のテレマティクス保険は、今年から各社の動きが活発になっています。まず、2月に発売されたソニー損害保険の「やさしい運転キャッシュバック型」では、無料で貸し出される小型計測器「ドライブカウンタ」を車内に取り付け、加速や減速の発生状況を計測。車間距離を十分にとり、急発進や急ブレーキが少ない運転をするドライバーには、最大で保険料が20%キャッシュバックされます。

 

一方、あいおいニッセイ同和損害保険は、トヨタのナビゲーションシステムと連動して保険料を算出する走行距離連動型の商品「つながる自動車保険」を4月に発売しました。同社は、イギリスのテレマティクス自動車保険大手のボックス・イノベーション・グループを買収しているため、今後より一層、同保険の商品開発に力を入れることが予測されます。

 

■損保ジャパン日本興亜は法人向けに展開

 

損害保険ジャパン日本興亜は、昨年12月に法人向けサービス「スマイリングロード」の提供を試験的に開始。今年3月から全国展開を始めました。自動車事故損害による経営リスクを減らしたいという法人向けにも、テレマティクス保険が導入されています。

 

このサービスでは、東芝製の通信機能付ドライブレコーダーを社有車に貸与し、データの分析結果をスマートフォンなどにフィードバックすることで、安全運転をサポート。同社のフリート契約に加入している法人が全車両に導入すると、保険料が5%割引。自動車保有数が多い法人にとってはかなり大きなメリットになるでしょう。

 

■ヤフーとアクサ損保も前向きに取り組み中

 

ヤフーは今年3月、自社のアプリ「Yahoo!カーナビ」と三井住友海上火災保険のアプリ「スマ保『運転力』診断」を今夏より連携するとともに、カーテレマティクス事業「ヤフーカーナビプラス(仮称)」を構想すると発表しました。

 

「スマ保『運転力』診断」は、加速度センサーを用いてドライバーの運転技能を客観的に評価するアプリ。「Yahoo!カーナビ」は、「VICS」情報対応で、渋滞予測からガソリン価格までわかる多様性アプリ。両者連携で、自動車運転時に発生するあらゆるリスクを軽減するための挑戦が始まりました。

 

アクサ損害保険は、テレマティクスサービスの解析や構築を主軸にビジネスを展開するスマートドライブ社との業務提携を今年4月に発表。さらに、サービス基盤にインテルのテレマティクス向けサービス・プラットフォームを採用することも発表されました。今後、どのような高付加価値商品を誕生させるのか、要注目ですね。

 

保険料の割引もありがたいですが、ドライバーの運転意識向上による事故率の低下も期待できる「テレマティクス保険」。利用する側もこれから積極的に活用していきたいですね。

 

現在、国内で20社以上の損害保険会社がありますが、「一括見積もりサイト」を利用して保険料の負担が少ない保険会社を探すのが一番簡単な方法です。

 

通販型の場合、代理店に支払う手数料コストがかからないので、5万円以上安くなるケースもあります。

 

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火災保険は長期契約がお得です。 1年契約と比較した場合、2年契約で7.5%割引、5年契約で14%割引、10年契約(最長)だと18%割引にもなります。(割引率は保険会社によって異なる場合があります)近年の異常気象により、自然災害の将来予測に不確実要素が増しているため、今後も値上がりしていくことが予想されます。また保険会社によって保険料に大きな差も生じています。補償内容をしっかり確認して、少しでも保険料の安い保険会社を選びましょう。一括見積もり(無料)を利用してお確かめ下さい。



 

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