車両保険 竜巻 台風 突風 全損 

車両保険と台風・竜巻



 

最近「異常気象」という言葉に違和感を感じる程、極端な気象が相次いでいます。

 

最近では関東地方を襲った突風・竜巻被害などは最たるものではないでしょうか?

 

突風・竜巻によって破壊されるのは建物に限らず大切な財産である自動車にも甚大な被害を及ぼします。

 

特に、車をローンで購入されて被害に遭われた方は大変なことになります。突風・竜巻で車は全損で廃車になってもローンの支払いだけは残ります。

 

車なしでは生活できない場合、車を取得するために又新たにローンを組むというダブルローン状態になってしまいます。

 

新たにローンを組める人はまだいい方で、既にローンを組んでいる場合、新たなローンは審査が通らないケースがよくあります。こうなってしまうとお手上げです。

 

あなたは今、車両保険に加入していますか?

 

現在、車両保険加入率の全国平均は39.5%ですので自動車保険加入者の約60%は突風・竜巻・台風で自動車が破壊されても、ゲリラ豪雨でマイカーが水に浸かっても車両保険に入っていないので、保険会社から1円も保険金を受取る事はできません。

 

車両保険は契約車両の損害に対して補償をするもので、車両の盗難や、風水害(突風・竜巻を含む)など、地震や津波、噴火以外の自然災害による損害に対して補償されます。

 

「車両保険」には2種類あり「一般車両保険」(オールリスクタイプ)と「車対車+A」(相手確認条件付車対車衝突限定タイプ)があります。

 

「車対車+A」は「一般車両保険」と比べ保険料が安い代わりに相手に当て逃げされた場合や電柱に衝突したなどの単独事故、転落・転覆、自転車との衝突・接触事故等の場合には保険金は支払われません。

 

通販型の場合、代理店に支払う手数料コストがかからず、5万円以上安くなるケースもあるので、「車両保険」を付けても、今までとほとんど変わらない保険料で契約できるかもしれません。

 

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平成27年10月1日以降、火災保険の改定に伴い保険料が大幅値上げとなりました。現在同程度の補償内容でも大手の損保会社と比較すると中堅の損保会社(朝日火災、富士火災、日新火災等)の方が保険料が安くなっています。又、10年の長期一括契約にするだけで18%の割引になります。(割引率は保険会社によって異なる場合があります)補償内容をしっかり確認して、少しでも保険料の安い保険会社を選びましょう。一括見積もり(無料)を利用してお確かめ下さい。