車両保険 全損 水没 冠水

ゲリラ豪雨 車が水没・冠水で全損



 

以前は車が水没・冠水するような事は滅多にあることではなかったのですが、最近は異常気象によって水害・大雨・ゲリラ豪雨などが頻繁に起きるようになってきました。

 

もしあなたの大切な車が異常気象によって水没・冠水したらどうしますか?

 

「自動車保険に入っているから大丈夫。」という声が聞こえてきますが、「車両保険」には入っているでしょうか?

 

もし入っていなければ愛車が水没・冠水によって廃車になっても保険会社から保険金は全く出ません。

 

「車両保険」の加入率は?というと現在、「自動車保険」加入者の40%しか「車両保険」に入っていません。今すぐ保険証券を見て入っているかどうかご確認下さい。

 

水没した場合、車はどうなってしまうかというと、車はマフラーが水没した状態になると、排気ができなくなり、新しい空気も吸入できないので、徐々にエンジンの調子が悪くなり、最終的にはエンストしてしまうことになります。

 

最も怖いのは、エンジンに吸気を行うエアクリーナーに直接水が入ってしまうことです。水分を大量に含んだ空気だと、エンジンがガソリンと空気を圧縮できないため、燃焼に至らず、突然停止してしまうのです。こうなってしまうと、エンジンを再びかけることは不可能です 。

 

水没した車は修理が可能かというと、水没した場合、車内のありとあらゆる所に非常に細かい砂や泥が入り込みます。シートのような布製品は、強い臭いが染み付くため、取り替えなければなりません。

 

また、車内にはカーナビやカーオーディオの他、運転を制御する電子機器が数多く搭載されています。水没によりそのほとんどに問題が発生している可能性があり、そのような電子機器には破損や劣化が起きるため、火災や発煙を発生させる事も考えられます。

 

運転を制御する電子機器に問題が発生した場合は、修理に多額の費用がかかりますが、乗り続ける場合は、必ず修理に出した方がいいでしょう。しかし、その修理費用の大きさから、廃車となるケースがほとんどです。

 

「車両保険」には2種類あり「一般車両保険」(オールリスクタイプ)と「車対車+A」(相手確認条件付車対車衝突限定タイプ)があります。台風・洪水・高潮(水没・冠水)はこのどちらでも補償されます。

 

通販型の場合、代理店に支払う手数料コストがかからず、5万円以上安くなるケースもあるので、「車両保険」を付けても、今までとほとんど変わらない保険料で契約できるかもしれません。

 

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平成27年10月1日以降、火災保険の改定に伴い保険料が大幅値上げとなりました。現在同程度の補償内容でも大手の損保会社と比較すると中堅の損保会社(朝日火災、富士火災、日新火災等)の方が保険料が安くなっています。又、10年の長期一括契約にするだけで18%の割引になります。(割引率は保険会社によって異なる場合があります)補償内容をしっかり確認して、少しでも保険料の安い保険会社を選びましょう。一括見積もり(無料)を利用してお確かめ下さい。



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