生命保険 相場 平均

生命保険の相場を知れば理想に近い生命保険が見つかる



 

生命保険は3種類でできている

 

「生命保険」と聞いただけで「難しそう」と思ってしまいがちですが、実は3つの保険の種類しかありません。すべての生命保険はこの3つの組み合わせでできているのです。

 

その3種類とは定期保険、終身保険、養老保険で、「満期があるかどうか」「満期の時に返戻金があるかどうか」この2点でその種類を区別することができます。

 

・満期があって返戻金がない定期保険
・満期はないが死亡時に保険金が支払われる終身保険
・満期があって返戻金がある養老保険

 

以上のように分類されます。

 

ここで言う満期とは、保険の有効期限であり、生命保険は「死亡したら保険金がもらえる」と思われている方が多いのですが、正確には「保険の有効期間内の死亡時に保険金がもらえる」ということになります。

 

このように、定期保険や養老保険と名の付く保険には満期があり、満期を過ぎてしまうと保険金は支払われないことになります。

 

65歳満期とあれば、65歳の誕生日の前日までが有効期限であり、1日でも過ぎれば保険金は支払われないことになります。

 

生命保険には加入時から15年後とか20年後のように満期を自由に設定できる保険も多くあります。

 

 

保険会社によって保険商品に差がある

 

 

生命保険会社は他社に負けないように、商品の内容で競争をしています。保険に入る立場からすると、この競争を利用して、比較検討するのがベストです。

 

生命保険は「帯に短し、たすきに長し」で保険料が安く、しかも保障は厚いといったような、加入者が得をして保険会社が損をするような商品はめったにありません。

 

でも理想に近づけることはできます。

 

というのは、各生命保険会社は顧客のニーズに応えるべく、様々な商品を販売しているからです。しかも保険会社にはそれぞれ得意な分野があります。たとえば、医療保険ではA社の保障が充実していて、保険料が割安だとか、死亡保障においてはB社の収入保障型保険は大きな保障で保険料が低く抑えられている、といったようにです。

 

このように、複数の保険会社の保険を比較検討することによって、生命保険の相場と平均を知り、理想に近い保険に加入することが可能になるのです。