自動車保険 値上げ 10月

自動車保険≪10月から値上げ≫



 

2015/06/05 更新
大同火災海上保険は2015年10月から沖縄県内の自動車保険料を平均で約10%引き上げると発表しました。

 

自動車事故が増加傾向にある他、修理単価の上昇で同社の保険金支払いが増えているためです。国内大手3社も沖縄県内の自動車保険料を10月に改定する予定で、引き上げ幅は同程度になるようです。

 

大同火災海上保険の1件当たりの保険料は年間で約3万6700円となっており、引き上げ額は平均3700円となる見込みです。東京海上日動火災保険、損保ジャパン日本興亜、三井住友海上火災保険の大手3社も引き上げる予定です。

 

沖縄県は人口増加を背景に自動車の保有台数が増え、交通事故件数が増加傾向にあり、自動車でもコンピューターの活用が進み、修理費単価も上昇し、保険各社が顧客に支払う保険金総額は年間100億円台で高止まりが続いています。

 

保険会社が加入している損害保険料率算出機構が、保険料の算定基準となる沖縄の参考純率を上昇させたため、各社とも引き上げを決定しました。

 

今年10月以降に更新される契約が対象となります。

 

「若者の車離れ」や「高齢者ドライバーによる事故の増加」といったトレンドは、今後も続いていくと思われるので、保険料の値上げが今後も続いていく可能性は非常に高いでしょう。

 

私たち消費者がこういった値上げに対抗するにはどうしたらいいのでしょうか?

 

現在、国内で20社以上の損害保険会社がありますが、「一括見積もりサイト」を利用して保険料の負担が少ない保険会社を探すのが一番簡単な方法です。

 

通販型の場合、代理店に支払う手数料コストがかからないので、5万円以上安くなるケースもあります。

 

≫【無料】自動車保険一括見積もりサービスはこちら

 


 

≫【無料】火災保険一括見積もりサービスはこちら

火災保険は長期契約がお得です。 1年契約と比較した場合、2年契約で7.5%割引、5年契約で14%割引、10年契約(最長)だと18%割引にもなります。(割引率は保険会社によって異なる場合があります)近年の異常気象により、自然災害の将来予測に不確実要素が増しているため、今後も値上がりしていくことが予想されます。また保険会社によって保険料に大きな差も生じています。補償内容をしっかり確認して、少しでも保険料の安い保険会社を選びましょう。一括見積もり(無料)を利用してお確かめ下さい。



 

≫廃車・水没車の買い取り【無料査定】サービスはこちら